2008/09/05
第六十二段 『コミティア84レビューのレビュー』
★コミティア84では、一本、ゲームを売っただけで、会場から撤収しました。作品の作りなおしを決めた為です。
その一本だけ売った方に、ゲームレビューを載せていただきました。
★管理人650さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/muko650/
で、自作ノベルゲームのレビューをしていただきました。ありがとうございます。
読書家ならぬ、ゲームレビュワーとしか言いようの無い活動をしてらっしゃる方です。
こういう方を『オタク』でも『コレクター』でもなく、『マニア』というのでしょう。
本当の読者です。
★自分の作品を形容して、『ビッグバン的作品』と評価してくださいました。
要するに、先に進む程に、話の展開が、大きく、大きくなっていく物語だ、という御解釈です。
本人も、その通りだと思っています。
★ジャンプ系格闘マンガは、どの作品も、その名の通り、『敵の強さが果てしなく大きくなっていく』というインフレーレションを売り物にしています。
それを最初から計算でやってしまおうというのが本作の狙いです。
物語に、惑星や星の話が多く出てくるのは偶然ではありません。
人間の想像力は、果てしない世界の深淵を覗こうとした時、初めて萌芽するのです。
列車が光を追い越す夢を見て、相対性理論に行き着いたアインシュタイン。
地球が宇宙の中心ではない事を知った時、社会の常識に逆らい始めたガリレイ。
万葉集の解釈から、聖書との関連性に『気づいてしまった』さるマイミクの方・・・・・(あくまで、この方の仮説です。仮説。)。
まあ、萌えだ何だのと、PCのモニターの中やショップのケースの中だけ覗いているのが人生ではないな、と。
★ゲームの構成に関しての辛い評価は、どこぞの雑誌の編集長やマイミクの方の指摘通りです。
現在、その校正に追われている毎日です。
第六十二段 『コミティア84レビューのレビュー』 了
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